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「いいことかんがえた!」
が生まれる場所
大切にしている3つのこと
「考える 感じる 動く」
考える 自ら考える、創造力豊かなこどもに
感じる 素直で感謝する心を持つこどもに
動く 進んで体を動かす、元気なこどもに


たっぷり(いっぱい)遊んで
遊びとは、「生きること」そのもの
こどもは遊びながら学び、育ちます。
遊びは、食べることや眠ることと同じくらい大切です。
創造力豊かなこどもに
「いいことかんがえた!」
遊びの中で、こども達がよく使う言葉です。
乳幼児期に大切なのは「発見と表現の喜び」。
積木、砂場遊び、絵を描く、制作……昔からある遊びの中で、
自分で考える力が育ちます。

素直で感謝する心を持つこどもに
毎日の食事、野菜の収穫。
いろいろな体験を通して、感謝する心を育てます。
自分の手で収穫した野菜が食卓に並び、家族みんなで食べる。
花をきれいだと思う心、家族の喜ぶ顔が見たいと思う心。
「ありがとう」「ごめんね」が素直に言えるこどもになってほしいと思います。

すすんで身体を動かす元気なこどもに
天気の良い日は、戸外で伸び伸び遊びます。
砂場でじっくり遊ぶ子も、走り回る子も。
毎朝の体操、サーキット。
鉄棒、ブランコ、すべり台、雲てい、冬の縄跳び、ドッチボール。
身体を動かす楽しさを感じてほしいと思います。

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